595b4dbac8f22c0ba40012ad

蔵書一代

¥1,944 税込

送料についてはこちら

紀田順一郎・著。 蔵書一代、人また一代、かくてみな共に死すべし。 やむをえない事情から3万冊超の蔵書を手放した著者。 自らの半身をもぎとられたような痛恨の蔵書処分を契機に、「蔵書とは何か」という命題に改めて取り組んだ。 近代日本の出版史・読書文化を振り返りながら、「蔵書」の意義と可能性、その限界を探る。 ※土日祝日のご注文の場合、休み明けの営業日(月~金)の発送になります。なにとぞご了承ください。 ◆松籟社サイトでの紹介ページはこちら→ http://shoraisha.com/main/book/9784879843579.html